船橋競馬 傾向と対策 馬券攻略

4月 28, 2020 - 読み終える時間: 2 分

船橋競馬の傾向

  • 1200mはスタートして200mで緩いコーナーがある
  • 浦和競馬よりは差し届くが基本は先行馬有利
  • 馬の質は南関東で1番良い
  • 枠順による有利不利が少ない
  • スパイラルカーブを採用している
  • 御神本、吉原、真島は連対率4割以上
  • 近年ゴールドアリュール産駒の勝率が高い
  • 1000mや1200mは距離短縮馬が狙い目

1200mはスタートして200mで緩いコーナーがある

船橋競馬場の1200mコースは大井競馬や中央競馬で見かけるいわゆるワンターンではなく、スタートして200mで左方向に緩やかなカーブのある、大井競馬の1400mのような形状をしている。そのため先行争いは非常に重要。

スタート直後のカーブなので内枠が有利ではあるが、スタートでモタつく馬だと逆に内枠が不利になる。

参考:船橋競馬場1200m特徴

浦和競馬よりは差し届くが基本は先行馬有利

船橋競馬の直線は308mと地方競馬場の中では三本の指に入るほど長い直線だが、アップダウンが無いので基本的には先行馬も粘りやすい。

馬の質は南関東で1番良い

船橋競馬は他の地方競馬と比べて強い馬が集まりやすい、その理由の1つに川島正行調教師の存在があった…のだが、残念ながら他界されてしまい、もしかすると南関東の馬質勢力図を塗り替えるかと思われた。

だが、少なくとも近年の船橋で行われた重賞の結果を見る限りでは、大井所属馬も強いけれど、決して船橋所属馬が他場の馬に圧されているという気配は感じない。

やはりまだ馬質は地方競馬でもトップクラスを維持していると言えそう。

枠順による有利不利が少ない

船橋競馬のコーナーはスパイラルカーブと呼ばれる入り口が緩やかで出口がきついカーブになっていて、他のスパイラルカーブ採用の競馬場と比べてもかなり顕著なスパイラルカーブになっている。

個人的には他場の極端なコースと比べれば、枠順による有利不利は少ないと感じている。

御神本、吉原、真島は連対率4割以上

騎手は御神本、森、真島が複勝率4割以上を誇り、特に御神本は連対率でも4割以上と目を見張るものがある。その3名に矢野・石崎駿が続き、的場・吉原あたりは安定してはいるが、以前のような勢いは感じられない。

近年ゴールドアリュール産駒の勝率が高い

種牡馬の成績を見るとゴールドアリュールやサウスヴィグラスなどいわゆるダート血統馬の勝率が高い、まあダートコースしか無いので当然ではあるが…。

しかし、ゴールドアリュール、サウスヴィグラス、キングカメハメハなど船橋競馬場で優秀な成績の仔を残した種牡馬たちが相次いで高齢で亡くなっており、今後はどの馬が台頭して来るのか…。

1000mや1200mは距離短縮馬が狙い目

1000mや1200mのレースでは1600m以上のレースからの距離短縮で出走したきた馬が1600mをバテずに走れるスタミナを武器に活躍する事が多いので、競馬予想の際には注意しておきたい。

1200mももちろん、1000mでさえもスピード「だけ」で押し切るのは意外と難しい。

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