川崎競馬 傾向と対策 馬券攻略

10月 16, 2019 - 読み終える時間: 8 分

川崎競馬の傾向

  • 南関東競馬の中でもっともコーナーがきつい競馬場
  • 浦和競馬よりは差し届くが基本は先行馬有利
  • 内枠が有利
  • 地元ジョッキーが有利
  • 堅い決着の多い日と荒れる日とがはっきり分かれやすい
馬番 勝率 連対率 複勝率
1 12.7% 24.9% 36.4%
2 13.8% 24.5% 34.3%
3 7.4% 20.1% 30.5%
4 10.9% 18.5% 27.4%
5 8.6% 18.8% 28.9%
6 8.9% 18.0% 27.9%
7 9.4% 17.9% 26.4%
8 6.5% 14.5% 22.8%
9 10.1% 18.9% 26.3%
10 6.2% 14.0% 24.4%
11 7.1% 13.6% 20.7%
12 7.7% 12.8% 21.1%
13 4.0% 11.2% 12.8%
14 3.3% 12.1% 15.4%

 

川崎競馬の馬券対策

  • 有力馬に地元ジョッキーが乗ってる時は好走率高し
  • 浦和競馬場で差し届かなかった馬には注意
  • 大井競馬場で逃げ切れなかった馬の巻き返しに注意
  • 外枠の人気馬は凡走するケースが多いので注意
  • ただし、荒れる時は外枠馬の襲来多し

川崎競馬で行われる距離設定は殆どが1400メートルから1600メートルで、必然的にコーナー通過4回の競走が大半を占める。

それ自体は地方競馬では珍しく無いが、コーナーのきつい川崎競馬場ではコーナリングにはかなり熟練した技術が必要で若手や小回りに不慣れな騎手はそれだけで馬券攻略上はマイナスポイント。

例えば2014年の成績で言えば、南関東競馬全体のリーディングジョッキーの上位10名の中に、川崎競馬所属のジョッキーは6位に山崎誠士騎手がランクインしているに過ぎないが、これが「川崎競馬のリーディング順位」となるとトップ10の中に山崎・町田・今野と3人がランクインする事からも「地の利」がある競馬場だと言える。

南関東競馬の「南関東調教師総合勝鞍ランキング」によると、トップ10名の中に川崎競馬所属の高月賢一調教師・内田勝義調教師・八木仁調教師・佐々木仁調教師の4名がランクインしている。

船橋競馬所属の調教師も4名ランクインしていて、大井競馬と浦和競馬所属の調教師は1名ずつであり、実に川崎と船橋の調教師によって上位の8割を占めている。つまり、川崎競馬は調教師がレースに送り出す馬の質に関しては高いレベルであると言える。

川崎競馬 上手い騎手

川崎競馬場で上手いと思う騎手について語ってみたいと思います。単純に現在リーディング上位なのは山崎誠士騎手・瀧川寿希也あたりで、リーディング3位以降の騎手に勝利数で大きく差をつけています。

しかし、勝率というパーセンテージで見てみると、今年騎手として再びカムバックしてきた御神本騎手が圧倒的。真島大輔も勝率はかなり良い方ですね。

南関東競馬の名物ジョッキーとも言えそうな的場文男騎手は、川崎での勝率は11%台とまあそこまで高くは無いのですが、大井でも同程度なので、オールラウンダーと言ったところでしょうか。

船橋では好騎乗が光る中野省吾騎手も、川崎では勝率が半減。川崎が苦手というよりはおそらく地元ではない分乗り馬の質がダイレクトに影響していると思います。

最近馬券的におすすめの騎手は本田正重騎手でしょうかね。

正直、浦和と大井では目立たないパッとしない成績なんですが、地元船橋と川崎では急に勝率が高くなっていて、人気的にも今は狙い目になる事が多いかも。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="jiisan.png" name="じいさん"]まあ人気にもなるけど山崎の川崎での安定感は頼りになるよな![/speech_bubble]

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="bunjiro.png" name="ぶんじろう"]南関所属では無いけど、金沢の吉原騎手や、高知の赤岡騎手も普通に上手いし結果出してるよ[/speech_bubble]

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