万馬券 当てるコツ【大井競馬】

10月 16, 2019 - 読み終える時間: 5 分

大井競馬で万馬券を当てるコツを教えます。三連単が万馬券になる確率にも書いているように、三連単では全体の7割以上が万馬券決着ですから、意外と簡単にとれますよ。

万馬券を当てたい人にとって最も邪魔な存在なのは「1番人気の馬」です。1番人気の馬が馬券圏内に突っ込んで来ると、配当は下がってしまうからね。でも大井競馬は地方競馬の中でもっとも1番人気が弱い。

なので万馬券は狙いやすい競馬場だと言えるね。

大井競馬の万馬券は配当域によって狙い方が違ってきます。

1万円〜

三連単で大体1万円台の万馬券を狙う場合には、超人気薄の馬を絡めなくても、結構1〜4番人気ぐらいの馬の順番を工夫するだけで獲れますね。

2番人気→4番人気→1番人気 14,140円

数的に発生数が多いのはやっぱりこのパターンですよね。

5万円前後

三連単で5万円前後の配当域だと、軸馬をちょっと人気薄にして、相手に人気馬を置くと獲りやすいですね。

5番人気→4番人気→1番人気 47,800円

実は大井競馬はこのパターンでの万馬券発生率がそれほど高くないんですよね。

10万円〜

三連単で10万円以上の万馬券は、大体馬券に絡んだ馬が全てちょっと人気薄っていうパターンが多いかな。馬券対象3頭が全部人気薄で2桁人気馬とかも絡んでくると20万円以上の配当になるね。

10万円台

7番人気→5番人気→6番人気 115,910円

20万円以上

5番人気→9番人気→10番人気 219,100円

当然だけど、この10万円台以上の万馬券は、高配当が出やすい三連単と言えども発生率は高くない。けど、1発で普通の万馬券10回分の破壊力がある「必殺技」だと思えば、空振りの多さは仕方がないかもね。

1番人気の馬の平均的な勝率は35%程度、連対率は50%ほどです。複勝率は60~70%程度。

つまり、10レース買えば6~7レースで1番人気は3着以内に来てしまいます。そこから逆算すると、比較的上位人気馬同士の組み合わせでボックスをつくり、そこから配当が安い買い目だけを除外していくのも手です。

10万円台の万馬券ぐらいまではギリギリ「読み」によって当てにいける場合もあるけど、20万円以上の万馬券は大体ハイペースで人気先行馬が総崩れになる展開で、人気薄が突っ込んでくるような偶然性の高い万馬券が多くなる。

やっぱり競馬必勝法 三連単 万馬券を簡単に当てる方法 当て方 予想法でも言われているように、比較的人気馬を軸にして、そこにちょっと人気薄を絡めるのが当てやすいだろうね。

例えば単勝1番人気と2番人気に人気が集中しているような場合、当然の事ながら馬連や馬単はその2頭の組み合わせがよく売れてオッズが低くなります。ただ、ご存知のようにレース前には2強2強と言われていたにも関わらず、その2頭の間に「なんか1頭割り込んじゃった」という決着はよくあります。

1番人気を切るべき?

1番人気の馬は配当が安いですが、もっとも勝つ可能性が高そうに見えるからこそ1番人気にる。でも1番人気の馬が1着になる確率は平均すると3割強と言ったところで、逆に言えば3回に2回は負けてるんだよね。

だから1着に1番人気が来ない方が多いんだよね。そもそも出遅れたり、不利を受けたりと言った「能力とはあまり関係がない敗因」はどんな強い馬でも弱い馬でも平等に可能性があるわけ。

だから一見死角がなさそうな1番人気の馬でも、「1番人気を切る理由」などいらないです。そもそも「こいつは飛ばないだろう」と言う馬が飛ぶからこそ高配当になるのであって、誰もが「こいつは飛びそうだぞ」と思ってしまうような人気馬を切ったところで配当的に旨味はありません。

※飛ぶ=馬券圏外になったり、負けたりする事

普通の競馬予想って思考のスタートが「どの馬が来るかな?」から始まると思うけど、10万円以上の万馬券を的中させるには「1番人気が絶対飛ぶとしたら、どんなストーリーが有り得そうか?」って考えると、上手くいくよ!